勘定科目の補足説明

チェックの厳しい接待交際費と福利厚生費

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アイコン「チェック項目」取引先に使用した経費「接待交際費」と
従業員に使用した経費「福利厚生費」について簡単に説明します。

どの程度まで入れていいのかは断定できませんが、税務署のチェックがとっても厳しい勘定科目なので、常識範囲内で経費としておとしましょうね!

使用用途はしっかりとメモしておきましょう。

接待交際費

得意先や仕入先その他事業に関係のある者に対する接待、供応、慰安、贈答にたいする支出をこの「接待交際費」で計上します。

ちなみに高額接待は経費として認めてくれませんよ。

福利厚生費

従業員に対する差し入れや宴会・親睦会・従業員旅行等(条件有)、従業員に対して使用された非金銭による支出になります。

また従業員の社会保険料・・・労災保険料・健康保険料・厚生年金保険料・介護保険料・児童手当拠出金・雇用保険料も計上できます。

全ての従業員に対して平等に支出されていることが条件となります。

従業員がいない、または家族従業員のみの場合、計上することはできませんので要注意!

条件

従業員全員に参加資格があり、参加者が従業員数の半数以上
開催回数が妥当な回数(例.旅行の場合年1、2回程度)
旅行期間・・・4泊5日以上
宴会・懇親会の場合、一人当たり数千円で計上できるのは一次会のみ

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